T様ご依頼(修行)のボンネット、鈑金塗装に入りました。

T様ご依頼(修行)のデントリペア、ようやく鈑金塗装に入りました(挨拶)

とりあえずファイバーパテ。

アルミパネルデントリペア、アルミパネル絞りについて色々と修行させていただきつつ、特にアルミパネル絞りに手こずりつつ…

マジでノー情報、ノーヒントでしたが…アルミパネルの絞りは、現段階でもう出来ると判断しました。

塗膜を剥げばアルミパネルの絞りが出来るって設備もあるみたいですが、デントでは塗膜を剥がないで絞りが出来なければ全く意味がありません。

これが本当に難しかった…

この三日月状の凹み部分、おそらく大きめな外力…例えば大きめのボールとか、ボンネットを閉める際に手で押したとかで伸びて歪んで、波打ちして三日月状の凹みになったって感じ。

押されて反発で戻ったけど、アルミパネルって1度でも強く押されたりすると、結構柔らかくなります。

しかもすぐそばに補強があって、押しても引いても叩いても、何しても盆地上に歪んでいく…

四面楚歌で心折れそうになりましたが、なんとか対応出来るレベルになってきたかなと思います。

この修行は本当に勉強になりました。

鈑金塗装にしても、デントリペアにしても、叩けば良いワケでもなく、引っ張れば良いワケでもなく…

原因を見極めて、凹みや歪みを読んで作業しないといけません。

先日のBMW X5のデントリペアなんかも、まさにそう。

凹んでるから手当たり次第引っ張れば良いってワケでもなく、凹みの原因を探りながら、凹みや歪みをキチンと読まないと余計に酷い事になります。

たまに見る、素人さんがバックドアの凹みをご自分で裏から押してぐちゃぐちゃにしてしまっている車両を見かけますが、適当に作業するとまさにあんな感じでぐちゃぐちゃになってしまうのです。

て事で、昼休みは側面のデント修行をボチボチしています。
画像くらいの凹みなら、調子良ければ結構早くデント出来るようになってきました。

もちろん押すポイントを間違えてやらかす時もありますが、根気よくポンチングしてリカバリーしたり。

そんな感じで完全に独学ですが、少しずつデントリペアもレベルアップしてきたかなぁと思います。

さて、今日はここまで。
それでは!

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