ボンネット再パテ作業。
T様ボンネット、再度パテ盛り&パテ研ぎ(挨拶)
一旦、パテ研ぎ終了。
研ぎ前。
広いパテの部分は、もうちょい仕上げ研ぎはしますが、意外と曲面より、こうゆう平面的なパネルの方が気を使います。
全面サンディングして塗膜剥いじゃえば良いんですが、アルミパネルなので純正の下塗りを極力残した方が絶対に良い気がする。
実際に検証&実験したワケではないんだけど、アルミパネルの無垢の状態って、鉄板より塗料の密着が悪い気がします。なんとなくだけど。
しかし、このお車の色…深みがあって非常に良い色だなぁと感じます。マジですげぇ綺麗な色。
深みの要素はバイオレットなんだけど、ブルーパール、ブルーメタリックって、このバイオレットを合わせにいくのがいまだに苦手です(笑)
最終的には、この調色で決定。
今日は伊勢山さんがいらっしゃいまして、色々とご依頼品をお持ち下さいました。
いつも本当にありがとうございます(^^)
Smartロードスターのちょっと特殊な塗装もやりますので、また作業しましたらブログで書こうかなと。
んで先日、塗料屋さんが来ていた時に「イ◯ムの調色管理測色システム」は、マジでピピっと測定するだけでビシッと色が合うのか聞いてみました。
機械で測定するだけで、本当に色合わせ出来るのか、以前から興味津々だったのです(笑)
答えは「ボカシで使える程度までなら合う」だそうで。
へぇー…そうなんだ…って感じでした(笑)
でもまぁ、ボカシで使える程度を瞬時に調色出来るなら、お店によっては非常に良いかもしれないねぇ。
て事で、Amazonから荷物が届きました。
中身は「ピカール(金属磨き)」
最近は…缶でも平気で紙袋にて送られてきます(笑)
せめて適当でも良いから、エアキャップ(プチプチ)で包んで欲しいところですが、今の時代…そうゆうのも難しいのかもねぇ。
もちろん、缶は2つともボコボコ。
まぁ使えればいいんで、別に良いんだけどさぁ…
以前はAmazonもビシッと梱包してたのにねぇ。
このピカールは、デントリペアツールの加工&仕上げで使います。
間違っても塗装面に使用しちゃダメよ?(笑)
ピカールって自分的に仏壇磨き、ホームセンターの仏具コーナーでお馴染みってイメージがいまだ強いです。
て事で、今日はここまで。
それでは!

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