アルミパネルの絞りが…なんか出来てるっぽい。
本日は春日丼サービス(挨拶)
T様ご依頼(修行)のデントリペア続き。
デントリペア修行しながら、バッテリーが弱ってきたので、作業中に充電もしとりました。
本日は徹底的にハンマリング&ポンチングして歪み取り、そして時折先日届いた設備(?)もちょこちょこ使用。
画像ではわかりづらいですが、細かい波打ちを修正しながら、広い凸側の歪みをハンマーやノックダウンポンチで取っていました。全体的に平面にならしていくイメージ。
なんやかんやラインボードを見るのにも慣れてきました。
んで、広めの歪みが全体的な張力バランスを崩してるなぁと思い、先日届いた設備(?)を時折使いながら、パネルを根気よく修正。
修正というよりリカバリーに近いかも。
張力バランスがだいぶ良くなってきたのか、パネルに張りが戻ってきました。
以前はこの張りが本当に全然無かったので、叩いても引っ張っても、どんどん周囲も含め余計に歪んでいく現象にマジで悩まされました。
まだ確かではありませんし、絞りが出来た!と言うには不確かですが…
おそらくアルミパネルの絞りも多少出来てるんじゃないかなぁと思います。
てか、出来てると思います(笑)
なぜかと言うと…先日設備(?)が届いてから、少しずつ少しずつ使用感とか検証したり色々と試してまして、今日ハンマーで叩いた感触に、以前は無かった張りを感じたからです。
張りが無いと、叩く程に、押したり引いたりする程に、補強周辺が凹んで歪む。
なにより叩くと「パネルが大きくバインバインする」のです(笑)
今日は張力バランスを整える為に、かなりハンマリングしたり、時に押したりしましたが、補強周辺はほんの少ーし歪んだかな?って程度。
そして、明らかに以前よりバインバイン(笑)しなくなったのです。これはマジでデカい収穫です。
もうちょい色々と試して張りを戻したら、そろそろ鈑金塗装に入ろうかと思います。
て事で、今日はこの辺で。
それでは!

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