整ってきました。
本日もアルミボンネット(挨拶)
今日はライトを変えて作業です。
ノックダウンポンチで叩くのは、やはりこちらのデントリペアライトがやりやすい。
て事で、主に波打ってる手前側をノックダウンポンチで整えておりました。
最近は、こちらのデントリペアライトでも、ツールの先端位置も容易に把握出来るようになりました。
ノックダウンポンチで叩く、ツールで押したり揉んだり、あのデント屋さんのような作業も出来るようになってきました。
んで、かなり手前側が整ってきましたんで、補強&接着剤周辺を凸側に持っていきたかったので、グループーラーで引っ張ったり。
そんなこんなで、この周辺にかなり張りが出てきました。
歪みがあると、ちょっと叩くだけでもボヨンボヨンといった感触なんですが、張りが出てくると踏ん張ってる感じで少し硬い感触に変わる。
アルミパネルの形状ってよく考えられてるんだなぁと思います。
しかしまぁ補強と言ってますが、ツールで探ってみると実際に裏にインナーパネルがあるワケではなく…
縦に異常に硬い部分があるんですが、ノックダウンポンチで叩いてみると、テンションがかかってるとかそうゆうレベルではない程、めちゃくちゃ硬い部分があります。
こりゃなんだろうねぇ?
ホント、下に何か物で支えられてると思えるくらい、ノックダウンポンチで叩いてみると感触も音も全然違う。マジで謎技術。
奥側は横に接着剤が結構長く入ってます。
接着剤の柱って感じ。
この辺が主に歪んでいくので、グループーラーで凸側に持っていきました。
凸に出来ればこっちのもの。
グループーラーで揉んでいくように、引いていきました。
夜間作業なので、騒音を考えると叩ける時間は20時〜20時30分くらいが限界。
なので、20時30分くらいに作業を終えて、ボンネット閉めてデントリペアした部分を確認してたら、画像のLED灯がちょうど良い感じに確認に使えまして。
こうゆうLED灯もデントリペアライトになるのね(笑)
こんな感じで自分で視点を変えていって確認出来ます。
んで、前倒し&急ぎ足で春日丼デントリペアツールを自分が考えていた目標まで揃えられました。
もうちょい上手くなってからでいいかなぁと思っていたツールもあり、最後まで迷っていたツールもあったんですが、別の使い方を思いついたので、購入する事にしました。
こんなツールです(4つ)
これらのツールでかなりデントの幅も広がりますし、今回のボンネット真ん中のデントみたいなケースにも応用した使い方をすれば、非常に役立つんじゃないかなぁと思います。
最近はECサイトでのツールの値動きがマジで激しい…
今年の4月くらいから、関税の関係でもうちょい高くなってくると踏んでいますんで、ちょっと急ぎ足ですが、今のうちに導入しておきたいツールは揃えておきました。
しかしまぁ…安い時に買ったツールが、4〜5倍に値上がった時はマジでビックリしました(笑)
数が多くなると少額でもかなりの差になってきますんで、去年から早めに揃えておいて良かった。
て事で、今日はここまで。
それでは!

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