デントリペア初陣 〜冬の乱〜

ポォォ〜ポォォ〜(角笛挨拶)

本日も春日丼デントリペア初陣でござる。
激闘の末、薄っすらと凹みが残れど、あと本当にもう少しの所まで進みまして候。

ツイストツールやグループーラーを駆使して、ようやくここまで来ました…

アルミパネルは伸びたらアウトなので、押し出す力加減とか引っ張る力加減を慎重に探ってまして。
この凹みのデントリペアでかなり掴めました。
2個目からはもうちょい早くデント出来そうです。

しかしまぁ、あとほんのちょっとが押し出せません。なんでだろ?
先端位置も凹みに合ってると思うんだけど、イマイチ出ません。

だからと言って力任せに押し出すのも危ないので、あれこれツールを変えながら試してたんですが、やっぱりイマイチ出ない。

グループーラーで引っ張る、テンションを抜く、ツールで押すを繰り返して、なんとかここまで来ました。
ツールが適切に当たれば1発で終わりくらいな感じなんですが、焦りは禁物ですね。

トランクを閉めて見るとこんな感じ。
これが前回の状態。
こうやって見比べるとデントの進み具合がわかりやすいですね。

て事で、本日も鈑金作業中にプレスライン再チャレンジ。
デントリペアの練習になりそうな凹みを発見した時は、鈑金作業がてら修行を強行しようと思ってます。

前回、コテンパンにやられたこのプレスラインも、ふとツール変えたらイケんじゃないかなぁって事で、違うツールでリベンジしてみたら、案外位置把握出来たり、プレスライン上にツールを添える感覚もわかってきました。

コテンパンにされた理由は、今の僕のレベルではあまりに難しいツールを使ったって事でした(笑)

て事で、昼休みに硬いプレスライン周辺をじっくり位置把握練習。
お外での練習環境作りも熟れてきまして、今はなんでも経験せねばと感じました。

んで、デントリペアツールも鈑金作業に活用。
普段なら非常に面倒くさいこの手の作業も、デントリペア用に購入したツールのおかげで非常に早く楽に出来ました。
いやはや…仕事は道具しだいってのを痛感しました。

デントリペアハンマーも鈑金ハンマーとして優秀です。

パネルの鈑金と言っても、力任せにパネルをぶっ叩くなんて事はそんなにありません。
むしろ、加減してコンコン叩くのがほとんど。

塗膜が残ってる間にテンションを抜く為、デントリペアハンマーが非常に役立ちました。

デントリペアを練習したり勉強していくと、鈑金の考え方もかなり変わってきまして。
相乗効果を感じております。

ツールでの押し出しとか、グループーラーでの作業が上手くなったら、もっと鈑金にも活用していこうと感じました。

デント鈑金って言葉があるかは知りませんが(笑)
デントのスキルが上がれば、パテ無し鈑金も可能かなと思ってます。

当然、塗装までの工程が無ければ無いほど良いワケで、パテだって薄ければ薄いほど、なんなら無しの方が絶対良いワケで。

こういったパテ研ぎ作業が減れば、作業効率だって数段良くなります。
以前から興味持ってたんだから、もっと早くデントリペアを始めれば良かったなぁと。
まぁそんな事を言い出してもしょうがないので、やるからには精一杯習得出来るように修行しなきゃいけませんね。

て事で、今日はここまで。

それでは!

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